暖かい家づくり!現在新築計画を躊躇している方に。

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暖かい家づくり
 床暖房のいらない家づくり
  後悔しない家づくりのプロ

セルシオール株式会社
気密隊長こと
槇 秀高です。

はじめに

今は令和7年5月現在

コロナ禍によるパンデミック
そして戦争。

それらの大きな出来事により
我が国においても
エネルギー資源をはじめ
あらゆる“モノ“が大幅に高騰し
コロナ禍以前での生活そのものが
大きく変化してしまった。

住宅業界においては
材料費の大幅な高騰に伴い
“家“を建てることが
『高すぎて建てられない!』など
ここ数年で新築着工が激減している。

我が社においても同様で
新築計画そのものが
“家”3,500万“以上はしてしまう。

それに加え
土地代、諸経費
計画そのものが
今や総額5,000万〜の時代となった。

しかし、“家“だけ高いのではなく
その他、電気・ガス、生活必需品全てが
高騰し
挙げ句の果てには
国はさらなる“増税“を匂わせ
太陽光発電普及に伴い
その財源は、我々国民の電気代に含まれる
再エネ賦課金である。
この賦課金も、
徴収しはじめた頃に比べ
18倍にも膨れ上がり(現在おおよそ2万/年)
これもまた今後膨れ上がると思います。
(マンション住まいの方、太陽光発電の
装備が🈚️方々はそこに住む限り
今の所期限とされる2043年まで
太陽光発電がある方のために
支払わなくてはなりません。)

更に、今年の4月から
住宅の法改正があり
(詳しくはYouTubeをご覧ください)
もう、性能があり程度良い建物しか
建てることができません。(割高)

更に更に
住宅ローンの金利も上がった。

本当に国は
滅びの方に進んでいるとしか
思えません。

こんな状況で
新築の計画をしなくてならないのです。

老後まで見据えた新築計画

上記を踏まえ
新築を計画しなくてはなりません。

皆さんはこれから先
10年後、電気代やガソリン、ガスなど
エネルギーは、今より
高くなっている?
若しくは安くなっている!?

どちらだと思いますか?

我が国においてエネルギーは
大半が輸入に頼っております。

世界情勢を見ても
輸出国、或いはその近郊での紛争や戦争
など発生することにより
原油に大きく影響します。

遠く離れたロシアでも
日本近郊で起きても
輸入に影響します。

それだけ考えても
今後、エネルギーは年々上がっていくと
思います。

故に

これからの家づくりにおいて
最も重要視しなくてはならないのは
住宅性能を高め
機器類は“機械は必ず壊れる“を
念頭に、メンテナンスが安く済むこと!

これだけは平成初期より言い続けて来て
今に来て益々そう感じております。

これらを念頭に検討しなくては
なりません。

間取りに関しては
建築コストを抑えるため
必要最低限、コンパクトにまとめる。

余分な収納や居室、通路を無くし
総額を下げるようにプランしてみると
良いと思います。

“床暖房のいらない家“の性能を
十分に活用することで
家具や寝具等も
今まで使用していた種類も
1年を通じ、室温が一定に保てるので
少なくすることができたり
各部屋ごとに暖冷房を設置する
こともありません。

最近の異常気象

令和7年8月。
観測史上の最高気温を叩き出し
日本列島は猛烈な暑さとなり
北海道においても40℃近くなり
外は尋常ではない暑さで
しかも、10月までこの暑さが続く
予想が出ている。

こういった異常気象とも呼べる現象が
年々続き、雨も一度に沢山降り
床上浸水、河川の氾濫など
毎年ニュースで取り上げられている。

台風に関しても
ダブル、トリプルと発生し
これも今や当たり前の状況と化している。

近年の夏の暑さは異常だと思います。
30℃程度の日だと
過ごし易いと思いますが
私が小さい頃の夏が
まさにそうでした。

冬の寒波も
断続的に襲来し
私が幼少期に降っていた雪でさえ
この栃木県でも山間部以外は
殆ど積もることは少なく
ただ底冷えする寒い冬となった。

我が国における
これらの気温差も考慮して
家づくりを行わなくてはなりません。

快適な家づくりは当たり前で
そのために
日照の問題である“窓“の配置と大きさ
特に夏季、陽の光が入らない工夫や
家自体の角度も重要です。

また、『暖める・冷やす』に至っても
住宅性能に合う機器を選定する。

住宅の性能がわかっていれば
暖房機器の容量が絞れます。
あとは設置する位置も重要です。

今や極端な気候となり
雨は一度に大量に振り
一方、雨が全く降らず
農作物にも影響が出て
カメムシやバッタなど
大量発生する事態となり
今後、気候変動により
様々な影響が出てくると思います。

 

健康面

 

寒くなると増加すること
それは“お悔やみ“です。

気温がだんだん低くなって
朝晩の温度差も出始めてくる
10月中旬以降から
体調管理、着る服の調整
浴室との温度差を無くすなどと
気をつけていかなくてはなりません。

電磁波がどうだとか
タバコが害があるだとか
様々ありますが、

人間において
一番大敵なのは
温度差ではないかと思います。

昨日まで普通に元気だったのに。

実は
我が父母も
寒気なり始めた時期に
脳梗塞を引き起こし
生活が一変しました。

昔の体温計をご存知ですか?

また、皆さんの平熱は何度ですか?

私の平熱は36.5℃です。
皆さんも多少の誤差はあったとしても
同じくらいだと思います。

Screenshot

こちらの写真が
昔よく使われていた“水銀体温計“です。

メモリを見ると
下は35℃
上は42℃となっております。

つまり、それ以下でも以上でも
人間は35℃〜42℃までが
生きていられる体温です。

故に、人は下限が35℃ですから
1℃程度しか余裕が無いので
寒さには“対策“が必要です。
「今は若いから大丈夫!」

私の経験からすると
30代あたりから、あっという間に
50代です!!

年々、病院に行く回数も増え
気力、体力、視力も気を張って
頑張っておりますが
低迷していると感じます。

しかも、この栃木県においては
“心疾患““脳血管疾患“による死亡率が
毎年ワーストワンであることを
自覚して、冬季、ご用心して
過ごしていただきたいと
思います。

まとめ

コロナ禍から始まり
戦争、エネルギー高騰、
そして物価の大幅ば高騰!

これらの影響で、時代はこの3年足らずで
一気に10年、状況が進んでしまったと
思います。

先述の通り
住宅を計画するのに対して
“家づくり“だけでは済まされず
今後起こりうる状況
エネルギー・国の方向性・健康面など
考慮していく時代に急速になりました。

しかも、物価の高騰のせいか
住宅を検討している方は
金額も大きいことから
今までに無いほど慎重で
老後のことまで考えた“家づくり“を
計画されるように感じます。

ひとこと

私は建築業界に35年携わって
参りました。

一生に一度の高い買い物だから
『丈夫で長持ち』は当たり前!!
そこに『純粋に省エネで快適!!』
長い目で見てご検討されることを
お勧めします。

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