暖かい家づくりの秘密がわかる「構造見学会」開催!

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暖かい家づくり
床暖房のいらない家づくり
後悔しない家づくり

構造見学会開催!
宇都宮市内2現場同時開催!

床暖房のいらない家joy・kos仕様
+樹脂サッシ・トリプルガラス

 

【開催日時】
平成30年6月9・10(土)・(日)
10:00〜16:00

【会 場】
① kono style:宇都宮市石井町3385–5
② harada style:宇都宮市下砥上陣場943–8

⭐️見どころ①
【joy・kos住宅システム仕様】

・断熱力
一般に使用されている断熱材で
グラスウールが代表的です。
このグラスウールのおよそ2倍の性能があり
素材は硬質ウレタンフォーム(独立気泡帯)
となっており、この断熱パネルは
1枚づつ工場で作られます。

この断熱パネルは
柱と同じ厚さで、柱の太さ同様
105ミリと120ミリの2種類あります。
その上、このパネル自体非常に強固
このパネルが柱と柱土台と桁隙間なく
外周部全てはめ込まれることで
断熱力が高い!だけではなく
建物自体の揺れの軽減にも
大きく寄与します。

しかしこの断熱パネル自体は
あくまで断熱材です。
耐震に関しては別の素材での認定
となるので、更に強くなります!

床の断熱パネルの表面に写っている
黒いものは?

【床パネル炭化コルクタイプ】

コルク樫の樹皮を粉々にして
300℃〜400℃で蒸し炭化させることにより
接着剤で固めたのではなく
コルクの持つヤニでくっ付いております。

コルクの特徴として
ワインの蓋で使われているように
水に強く、給放出性があり、弾力性がある。
また、炭化することで
炭の効果も得られます。
調湿効果
・殺菌効果
・ホルムアルデヒドなどの吸着効果
・遠赤外線効果
・消臭効果
・ダニの忌避効果
・マイナスイオン効果
などの素晴らしい効果があり
炭だけに、お炭月のパネルです!

壁パネルの表面は

内側にあるのは5.5ミリの合板です。
これは大工さんのアイデアで生まれたもので
外周部の壁には色々と下地があったほうが便利!
例えば、カーテンレールや絵を飾ったり
そんな時に外周部全てに下地があったほうが
活用し易く便利ですよね!
しかもこちらの合板は
ウレタンの接着剤を使用している
非ホルムアルデヒド合板です!
残りは全て硬質ウレタン!です。

壁・床断熱パネルは
工場で1枚1枚、オーダーを受けてから
生産され、全て職人さんの手作りです。
特に硬質ウレタンにおいては
ウレタンを充填する時
プレス機で12トンもの圧力をかけて
中で膨れ上がるウレタンを押さえることで
非常に密度も高く、断熱材として
均一性高いパネルが作られております。

ウレタンの中には難燃剤も含まれており
燃やすと直ぐに炭化することで
準防火仕様となっております。
※こちらの生産工程は
当社で工場見学バスツアーを
企画いたしております。

 

⭐️見どころ②
【樹脂サッシ+トリプルガラス】
(クリプトンガス入り)

樹脂サッシ自体
最近珍しくはなくなってきたものの
世界から見て、日本の樹脂サッシ
普及率は僅か10%足らず。しかも
その10%も、東北や北海道がほとんどで
関東以南ではまだまだ普及に至っておりません。

アメリカ、ヨーロッパなど先進国では
ほぼ80%と高く、中国でも30%
先進国である我が国10%では少なすぎます。

住宅内で一番熱を逃がす箇所
『窓』です。
窓を強化しなくては
せっかくお金をかけて室温を
温めたり、冷やしたりしても
隙間や「窓」を通してげてしまいます!

アルミは樹脂の1000倍も熱を伝えます!

【トリプルガラス】
(クリプトンガス入り)

以前当社で家を建てた方からの声で
一番多かったお声は?

樹脂サッシ+LOW–Eペアガラス
(アルゴンガス入り)使用でした。
トリプルガラスが発売された当時は
今から10数年前で、値段も高く
種類も少ないことから、どうしても
採用とまではいきませんでした。
引き渡し後1冬を越すと
トリプルガラスにすれば良かった!
と、当時のお客様全てそう言われております。

現在当社では
トリプルガラスを採用される方がほとんどです。

皆様、建築前に
かいてき教室」に参加され
窓からどれだけの熱が逃げるのか?
参加者全員理解される事と
10年前と比べ、トリプルガラス自体の価格が
幾分下がったことが要因と思われます。

⭐️見どころ③
【気密工事】

あらゆる隙間という隙間
全て気密テープで塞ぎます!

テープは2種類

右側のテープはテープを貼った上に
石膏ボードなどの下地で押さえが効く箇所用。

左側のテープは異なる素材の効かない箇所用の
ブチル気密テープ。

この2種類を使い分けて隙間を塞ぎます。

【設備配管・電気配線箇所】

更に気密を高めるため
室内から室外に貫通させる電気配線など
束でまとめて貫通させるのではなく
写真のように1本づつ断熱層、気密層を
貫通させ、1箇所づつ気密処理します!

気密層、断熱層を貫通する箇所の
電気配線

結構手間かけて
丁寧に隙間を塞ぎます。

窓周り、上下左右全て!
電気ボックスもウレタンスプレーを充填後
気密テープで隙間を塞ぎます。

1棟あたりの気密工事期間は
おおよそ2〜3週間程かかります。

その後、全部気密処理できたかどうか
確認する意味でも
気密測定試験必ず行います。
仮に気密が思うほど取れていない場合
石膏ボードで塞ぐ前に気密測定試験を行い
手直しができる状態であれば
その隙間を見つけ、塞ぐこともできます。

※当社では、気密測定試験時に
建主さんの立会いをお勧めいたします。
(電気ボックスや窓などの仮目貼りなど
 一切行わず、実際に住まわれる状態で
 測定いたします。)

⭐️見どころ④
【換気のダクト配管】

天井裏に配管されている
ダクト太さはなんと125π‼︎
24時間換気システムの小さなモーターで
家1棟分の換気を行う為
ダクト内を空気が通る際
管内でなるべく抵抗が生じない為
太いダクトで、直角に曲げず
緩やかに配管します。

※直角(90°)1箇所のダクト内の
空気抵抗はおよそ3mのストレート菅の長さと
ほぼ同じです。小さなモーターで
空気を計画通りに換気する為
プランする際に
ダクトの配管計画を行います。

⭐️見どころ⑤
【24時間換気システムの定義】

換気は高気密高断熱住宅において
最も重要です!

しかも気密高めないと
換気の経路も取れません
(排気口から空気を吸い込んでも
近くの隙間から空気を引き込み
実際に外気を取り入れるはずの
吸気口からは、わずかな空気しか
はいりません。)

【換気の定義】
当社の換気設計における4つの観点
① 国で定める0.5回/時換気
②1人あたりの必要換気量
③間取り、プランからの空気の流れ
④ビル管理法による
 二酸化炭素量1000ppm以下

以上を考慮して換気を計画計量し、
更に、お引き渡し前に
必ず換気の風量調整を行います。

 

⭐️見どころ⑥
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン
・エナジー優秀賞 2年連続受賞

当社の新築物件の殆どは
ハウス・オブ・ザ・イヤー
・イン・エナジー仕様
建てられており
気密測定試験においても
C=0.1cm2/m2以下で推移しております!

※ハウス・オブ・ザ・イヤー
・イン・エナジーとは?
躯体性能と、エネルギー設備機器を
セットで捉え、トータルとしての
省エネルギー性能の優れた住宅です。

 

一生に一度の大きな買い物「!」
生涯そこに暮らす大切な住居です。
性能の知識を高めてからの
住宅のプランを立てることを
お勧めいたします!

皆様のお越しを
心よりお待ちいたしております!

※お待たせする事なく
ゆっくり、しっかりとご覧いただける為に
予約をお勧め致します。

ご予約はお電話でご連絡ください!
気密隊長こと
槇 秀高:090–3045–0350

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